カルプ・アクリル切文字加工
カルプやアクリルなど厚みのあるものを使い、SIGNを立体的に見せたい方におススメ。
カルプとは、低発泡ウレタン樹脂にアクリルや塩ビ、アルミ複合板などを挟んで厚みを持たせた耐水性等に優れた複合材のことで、これを文字の形に切り抜いたものが一般的にカルプ文字と呼びます。比較的安価に扱えるものでもあります。 アクリルとは、ガラス以上の透過性や透明度があり加工性に優れ切断火口や曲げ加工、穴あけ加工など多彩なことが可能な樹脂です。耐候性にも優れているので、外部でも問題なく使用いただけます。 そういった文字をNCルーターで加工し、文字に厚みや重厚感を持たせることによりSIGNを際立たせることが出来ます。尚、塗装も可能で、インクジェットやシートを貼ることも可能なので、厚みを持たせインパクトはそのままに、様々な加工が出来ることも特徴のひとつです。


